ミラクルロマンス

月に代わって推し事よ!

IDOLiSH7 LIVE BEYOND ''Op.7''を末代まで語り継ぎたい

ライブお疲れさまでした。本当に、本当に素晴らしかった!

アイドルのライブとして、アイドリッシュセブンというコンテンツがつくったライブとして、IDOLiSH7の初単独ライブとして、これ以上ないくらい最高の完成度だったなあと感動しまくりの2日間でした。

1日目はライブビューイング、2日目は配信で参加しました。

2日間の混ざった感想になってしまいますがご了承ください。

あと衣装のクオリティすごすぎて、長くなりすぎちゃうからまたいつか、別で残しておきたい。

感想が短いのは後々追記します…たぶん。

 

1.DiSCOVER THE FUTURE

どんなライブでもボルテージ最高潮になるOVERTUREから1曲目に繋がる瞬間が大好き!

何となく「この曲やるな」ってわかってから始まるイントロと、噛み締める隙もなく歌いだす七瀬陸。思考を停止させるには十分すぎる怒涛のコンボくらった。ぶわあって幕が上がって白衣装の7人が見えた瞬間に、不安とわくわくが混ぜこぜになってた感情が全部、嬉しさと幸せでいっぱいになって、やっぱりアイドリッシュセブンが好きだ~って気づいたら涙出てきて、一秒も見逃したくないのに前が見えなくなった。映画館すすり泣きめっちゃ聞こえた。隣の人と分かち合いたかったけど、次の楽しみに取っておくんだ……

そしてダンス!めっちゃ踊る~!MV再現度高!?IDOLiSH7生きてた!!埼玉に降臨してた!全員ダンスが自然になったな〜って印象。男子高校生とBMI揃えてきた増田さんの破壊力に喉の奥ヒュってなった。メッシュ入れてきたMEZZOにも、全染めした3人も、白井さんのこだわり自前メガネもキャストさん全員の意気込みを感じて感動した。

 

2.

Day1 Perfection Gimmick

正直今回パフェギミはやらないと思ってた。やるにしてもこんな早いとは思わないし前置きがある気がしてた。油断してた。え?推し、そのビジュアルでセンター立つ?え?睫毛なっが…美容液なに使ったらこうなんの…

ビジュアル含めて衝撃すぎて、なるほどこれが単独ライブ……ストーリー上の演出とか無しで、アイドルとしてライブするってことだな、その気合い受け取ったぜとここでペンライトを強く握り直しました。

リユニも何度も見たけど、間奏の音ハメ好き!

 

Day2 RESTART POiNTER

おいおい2曲目だけで日をまたいで物語完成してるじゃん……

回転寿司じゃないバージョンの陸くんと6人の絡みも新鮮でよかった!ソーシャルディスタンスハイタッチも可愛い。七瀬陸の前で6人が歌う構図、入れ替わって後ろで6人が並ぶ構図、この後も含めてだけど7人の色んな魅せ方をやってくれるの単独の醍醐味だな。

 

♪MC1

「これが単独のIDOLiSH7のMCです」って言ってた通りのびのび自由で仲良しなMC、ほっこりしすぎて温泉かと思った。ボケと天然が大渋滞して収集ついてない感じ、この雰囲気アプリでやったやつだ!

ナギっていうより江口さんめっちゃくちゃ楽しそうだったのが印象的。1日目人形か?ってくらい静かにしてた一織くん、2日目はよく喋ってて可愛かった。エゴサして2日目に反映してそう。さすがパ高。

2日目の高校生組の絡みとカバディが好きすぎて、何回見ても口角天元突破しちゃう。ずっと放置して三月くんに促されてようやく適当に止めに入るリーダー笑った。もう一生MC見せてくれって思った。

 

3.Boys&Girls

THEライブ曲!THEアイドル曲!爽やかでノリノリで、歌ってる7人がすごく楽しそうで、客席も声を出せずとも楽しくクラップができて。ほんと、いい曲作ってもらったねえ…愛されてるよIDOLiSH7

この曲の時の舞台演出がすっごい好き!歌ってる人の背景がちゃんとメンカラになってるの、遠くの席で見てる人への配慮すごくない?それぞれ白い衣装にメンカラがよく映える!7人のクラップの仕方が個性大爆発してた。

 

4.Dancing∞Beat!

環くんの得意げな「この後はそーちゃんのソロだ!」愛した…

多分だけどトロッコにゴープロっぽいちっちゃいカメラ付いてなかったかな!?円盤に期待。

フラウェトロッコ、ぴょんぴょん跳ねたりして思うまま動く陸くんと、ソロ歌う七瀬陸を見つめるか上品お手振りかでとにかく動作音しなさそうな一織くんが一緒に見れて、やっぱりこういうとこも正反対なんだなと再認識できた。

メッゾトロッコはなんか距離が近い。気のせい?密度が高かった。

ピタゴラロッコは、大和さん三月くんがものすごい高さでジャンプしてて震度えぐそう。ファンサ率も一番高いトロッコだった。常に誰かが手振ってた。

 

5.THANK YOU FOR YOUR EVERITHING

もうやる!?ってなった、アンコールの定番化した曲なのかと思ってた。でも確かにトロッコ曲。ファンサしまくりで見てて楽しくて仕方ない曲だった。いろんなファンサうちわにニッコニコで応える三月くん、ライブの時こうであってほしいって三月くんそのまんまだった。あんたがうちらの太陽だよ…

2日目の一織くん指さしの一連の流れ、陸くんの『やってだってよ』の顔までばっちりカメラに思いっきり抜かれてて面白い。カメラ角度が天才。

 

6.

Day1 NATSUしようぜ!

初めて見れたアイナナちゃんバージョンのNATSU新鮮!「ちょ!ま!」の壮五くん、映像で見られてよかった。

Day2  PTT

winterアレンジっていうよりクリスマスっぽかった。

 

7.ハツコイリズム

7人の横並び大好きだ~ってなる。最後歌うときの陸くんの笑顔見て!

 

8.THE POLiSY

つなぎの演出からイントロが始まる流れ芸術的すぎて口開けたままになってた。

この曲の演出に、紡ちゃんが九条から言われたこと全部詰め込まれてると思う。f:id:tu_k1no:20220124221227p:plain

『見せて、隠して。焦らして、ひけらかして。』の具現化でしょあんなん。前から、籠の中とかにアイドルがいて映像がアイドルを包み込むような演出が大好きなんですよね。一人一人がただ歌って踊る存在じゃなくて、舞台演出の一部になってステージを創り上げてる一体感がすき。でも、今回のは知っている演出の域を超えたなと思った。歌っている人が遠くからでもわかるのはもちろん、見えた!と思ったら見えなくなって、まだかまだかと思ったら、今度は全員が見えて目が足りなくなって。公式でかくれんぼって称してたの可愛いかった。どの瞬間を切り取っても凛と立って歌う7人の強さに痺れたなあ。MEZZOが隣で向かい合って歌うの、すっごい良い〜!!あと、この曲聞いて改めて7人のユニゾン好きだなーって思った。

 

♪MC2

またしても自由。アリーナ、斜め、一番上の日本一ざっくりしたたまアリの座席分け、最高にIDOLiSH7。あんなカッコイイ曲歌ってた7人と同一人物か?

Nagisa~がめっちゃ好きな賢章先生、リハからずっと好き好き言ってるの無邪気で可愛い。舞台裏も楽しそうなこといっぱいあったみたいで仲良しなの愛おしい、守りたい。

 

9.Nagisa Night Temperature

この歌わたしも大好き〜〜〜!!! ハロプロコンビとアイナナもっと聞きたい!!

2番のサビ終わりからくるっと回って7人で向かい合って円になるところ、めっちゃくちゃグループアイドル!って感じがする。配信の映像だと環くんがニコニコでメンバーのこと見ててすっごい愛おしいんだよ~。他の視点も見たい。それぞれ身のこなしと振り付けに個性が出てて、何度でも見れちゃう……アーカイブ様様です。ここ大和さんがすっごい衣装の使い方がうまいの!腕を大きく振って袖を綺麗にヒラっとさせて後ろを向いてて大注目ポイント。こういう時の魅せ方が’’分かってる’’のめちゃくちゃ大和さん。ずるい。対して、一織くんほぼ袖が動いてないのもすごい。スマートだった。

 

10.未来絵

わー単独ライブだー!って再認識した瞬間。ユニットのコーナー来たー!!!未来絵大好きなんですよねえ。

TRIGGERのライブ見たときに、TRIGGERは背中合わせが似合うなと思ったけど、MEZZOは横に並んで同じ方向を見て歩いているところが好きだな。2人が関係性を深めてきた過程を知っているから、歩幅を合わせて楽しそうに歩いてるの見ると後方大神万理面腕組みオタクになってしまう。あーんな仲悪かったのになあ、って移動車運転してる気持ちになるんだよな。

 

11.Forever Note

戦闘力高!?これ踊るんか!

環くんの『大切に歌う』ってこういうことかと胸を打たれた。

 

12.解決ミステリー

イントロからの「次はこっちだよ」で鼻息荒くなりすぎて鼻水出た。1日目の客席をぐーんて進むカメラわりと好きだったけど、2日目はなかったな。

ロッコ内前後左右くるくる回って色んなミステリー(うちわ)を解決(ファンサ)する陸くん、可愛いの権化。アクリル板を突き抜ける訴求力。一織くんは色気ありすぎてこんなの見ていいの!?って誰もいない左右を確認した。1日目イントロでガオガオしてるの映ってたのが最高だった。片手にコーヒー片手にパンとか、歌詞をちゃんと覚えてないとできない手フリを2人ともやってるのがいい。

 

13.My Friend

この曲をこんな笑顔で3人顔を合わせながら歌ってくれる日が来るなんて…

「辛い時は頼ってよここにいるから」を、2人より小さな代永さんが両方を見ながら歌うのにぐっときたな…この人の包容力とあったかい笑顔は三月くんそのものだと思う。端の2人の優しい顔も三月を見つめる大和さんとナギくんだった。3人の凸凹だけど噛み合ってて、違うとこ見てるけど想い合ってる関係性が好きだ。

あと、好きなアイドルにやってほしいライブ演出に絶対ランクインするであろう『ステージに座って足ブラブラさせて歌うやつ』やってくれた~!3者3様の座り方が完全に解釈一致、もうこんなのオタクが好きなやつじゃん!

 

14.Everything is up to us

今日を生きる僕が→明日目覚めるあなた の和泉兄弟ラインめっちゃ好き

クラップで参加できるアレンジが粋!短めなのにすごい耳に残るし思い出す曲。いろんな曲調に挑戦しながら自分たちのものにしているの、まさに『何者にでもなれる』を体現してると思う。IDOLiSH7らしさも失わないところが本当に格好いい。これからも色んな曲歌って~!

 

15.Sakura Message

ピアノ来た時点でやばいぞくるのかって身構えてたのに、曲始まって無理になった。

見たことあるステージと衣装、振り付け。知ってるのに絶対泣く

楽器隊も7重奏だったし、ライブを『7つの音』で構成することへのこだわりが流石だなと思った。

 

16.Mr.Affection

ARの使い方がうますぎやしないかアイドリッシュセブンライブ製作陣。

TRIGGER LIVEでも凄いと思ったけど、もう数年使って慣れてますみたいに使いこなすじゃん。

ライブ会場MVの世界にしてくれちゃうの!?アイドルも、ステージも、いろんな顔を見せてくれるライブだ。

階段の一番上で強気な顔で歌う陸くんに心を奪われた、っていうよりもはや心を差し出すしかなかった。

こんな顔できるの?これが訴求力ってやつか……これはモンスターだわ…ライブ中何度もウインクしてたけどこの曲のウインクが一番ウッってなった。

17.

Day1.MEMORiES MELODiES

あの謎PVが懐かしい~!

Day2.Viva!fantastic Life!!!!!!!

「研ぎ澄ませ未来へ」の一織くんの首の角度が最高!

この曲の大和さん力強くてすき、ラップ上手だな~

 

18.ナナツイロREALiZE

好きなアイドルにやってほしいライブ演出に絶対ランクインするやつ第二弾、『一人一人アップになりながら移動するやつ』だ!!!!カメラになりたくなるやつだ!!!ナギくんが最後で、大好きなメンバー見て見て!って感じで7色のペンラの中にいる7人の画になるの、なんだかすっごいくるものがあった。「この景色が答えだとわかるんだ」って歌詞が大好きで、1日目にその歌詞を歌いながら客席を眺める仕草してくれた三月くんに一生足向けて眠れない。挨拶で引用してたべしさんにも足向けて眠れない。恵方巻き東京巻いて食べる。

そういえば、賢章先生の指ハート見れちゃった!これがあの玄関開けたらやってたやつ!ってなった。

 

♪MC3

観客側の「え~」までやってくれるIDOLiSH7。最後までわちゃわちゃしてくれてライブ終盤で沈みかける心も救われる…。

MEZZOの変な事リーク、理解はできないけど想像に容易くて全てを知っている顔しちゃった。

 

19.WiSH VOYAGE

アルバムと最初と最後の曲が逆なの、セットリストの組み方に余念がない。

余すことなく全てが最高で出来てるライブだ。飛行機飛んでたな

 

20.Everyday Yeah!

これアンコール曲なの、わかる!!!!!

「明日もいいことがありますように」って叫ぶ陸くん、Hevenly~で「会いたかったよ」って叫んだ天くんと同じ血が通ってるわってなった。先天的に人を喜ばせて惹きつける才能がある。もちろんキャストさん本人の魅せる力もあると思うんだけど、キャストさんの中に「七瀬陸ならこうする」があるから出てくるものだと思うんですよね。

 

21.WONDER LiGHT

1日目新曲やります!ってなったときに、マロウブルーか!?ってなったの絶対私だけじゃないはず。

作曲はAyaseさんって言われて、???になったのもほぼ全マネージャーなはず。

めちゃくちゃAyaseさん色に染められた曲調なのに歌詞がIDOLiSH7で、次元がわからなくなってスペキャ顔してた。7周年を迎える年になってもなお「前に前に」って進もうとしてるのを知れて、ついていこうって思った。まさかその翌々日に推しが赤ちゃんになるとは思わなかったけどな。

Nagisa~とかアルバム曲もだけど、歌い分けも多様化してきた気がする。2番でグループ内ワンツーでストレートな言葉使いそうな三月くん環くんが「愛がなんて改まっちゃうのは違和感あるけど」(歌詞あってるか分からない)を歌うのがめっちゃいい。

あとはフラウェが歌う「ほら舞い踊れば流れ星だ」って歌詞。前までは一瞬煌めいて消えていく流れ星が、注目されてすぐに流行が移り変わる儚いアイドルの宿命を意味するみたいだったのに、ステージに立てば何度でも輝くアイドルの存在感を連想させる感じがして解釈が成り代わったなあ、と。個人的な気持ちの持ちようもあるけれど。WiSH VOYAGEの「消えない虹なんだ」と同じように、ずっとそこに居続けてくれるんだろうなって思うようになった。早く音源化してほしい。

 

22.MONSTER GENERATiON

最後の最後まで何を歌うのかに意味が込められたセットリストだなと思った。どれだけ新しい曲を出しても、時が経っても最初の曲を大事に大事にしてくれるアイドリッシュセブンに圧倒的信頼をおいてる。

幼稚園で見そうな惑星が浮いてるのはかわいかった。

 

 

初の単独ライブ、見たかったものをたくさん見られて、IDOLiSH7の可能性もすごく感じて、これからこんなもの見たいなやってほしいなってのも増えた。

ちょっとだけ挙げるなら、ムビステから手振る大和さん三月くんが見たい、手すりだけついてるちっちゃくて速いトロッコ(?)に乗って歌ってほしい、高校生組とか今までなかったユニットが見たい、ユニット曲の交換してほしい、○○と○○が歌いたい企画やってほしい、椅子使ってほしい、、、。

ただのアイドル好きですら、やってほしいことたくさんあるんだから、製作スタッフのやりたいことは無限大だろうなって思うとこれからのアイドリッシュセブンが本当に楽しみで仕方ない。

受験に疲れてアプリを始めた私も、学生通り越して社会人になって数年経ちます。自分で稼いだお金をたくさん課金できるようになりました。その時々で熱量は違えど7年も応援できて本当に幸せ!

これからも、7人と新しい夢を見れますように。

ナナツイロREALiSEをアンコールで歌ってほしい

IDOLiSH7の皆様、彼らに関わるスタッフの皆様、マネージャーの皆様

Opus発売・Op.7開催おめでとうございます!!!

まだまだ堂々とライブに行ける!楽しみ!と言えるご時世ではないですが

無事に開催され、明るい気持ちでライブを終えることができることを祈っております。

 

ライブ前にブログに書き留めておこうと思ったのが

タイトルにある通りナナツイロREALiSEをアンコールで歌ってほしい話。

ライブが開催されると聞いて、アルバムも発売されていないのにすぐにセトリを考え始め、こんなライブ演出をしてほしいと妄想を始めるのはオタクの性ですよね?

ナナツイロ、めちゃくちゃ好きなんですけどアンコール向けだなって思うんですよね。

ライブTシャツが似合うというか。明るいけどどこか切なさがある感じが、ライブ終わりを感じさせるようでもあって。いつかアンコールで歌ってくれたらいいなって思った次第です。

せっかくなので、ライブ開催前にオタクの妄想を残しておこうと思います。

以下、単なる願望ですので注意を!

 

 

 

まずイントロが鳴ってから、手ふりながらステージへ上がってきます。

アンコール定番のライブTにそれぞれアレンジをして、リストバンドしてきてください。

センステから出てきて、未成年組・成人組に分かれて上手と下手の大きめのトロッコに乗りましょう。

この組み合わせにしたのは、単純に『面白そう』だからです。

普段ユニットを大切にしているし、自然と近くにいることも多いだろうし。

あとは、トロッコの間だけだけど最年少になる壮五くんが見たい。

ユニットで言うとフラウェも上下分かれてもいいけれども、ライブ中一織くんが遠くから陸くんを見つめていることが多いような気がするからたまには近くで七瀬さんを見ている一織くんが見たい。

 

 

「奇跡なんて言葉は いつが使いどきか?

 そんなの分からない 笑っていたけど

 偶然だけじゃ生まれない 想像の先に

 気付けば一緒に立ってる 泣けてきそうだろ」

 

ここはもう、トロッコに乗ってガンガンにファンサしながら会場中のファンをメロメロにしてほしい。

一織くんが歌い終わった後、環くんは一織くんの肩をガッと引き寄せながら歌ってほしい。高校生組ファン、お前は私と一緒にここで死のうな。

あと陸くん、大阪会場で「たこ焼き作って!」のうちわに、たこ焼き屋さんになって、くるくるやってファンに差し出す仕草してほしい。

かわ……いや、そうじゃないんだ…(ほっぺに)たこ焼き作って!なんだ……

(これを本当にやった某ジャニーズさんこの話で好きになりました。)

上手側スタンドはファンサの鬼三月くんに総じてやられると思います。大和さんにはトロッコから若干身を乗り出してアリーナにお手振りしてほしい!バーンして!とかにのってくれそう。お顔の綺麗すぎるナギくんは同じ目線の高さになった下手スタンド前方を顔面で洗脳して、ライブ終了後真っ先に「ナギくんの顔が……」しか発せられなくなります。

 

 

 

「Surprise!もっと起こすよ

 Of Course!革命は Life Work

 アップデートされた夢も ドラマチックに超えよう」

 

ここの「surprise!」で未成年組トロッコの環くん・陸くん・ナギくんは思いっきりジャンプしたりはしゃいだりでロッコを揺らして一織くんに睨まれちゃってほしい。ペコペコ茶番する3人が見たい。

成人組サイドは、上手にファンを盛り上げてそう、壮五くんてファン煽ったりするんですかね、壮五担ご教授願います。

 

 

「“i”7つ重なったとき Rainbow Show, Play Music! (Go on!Move on!)

 そろそろさ 未来じゃなくて 今日に夢中になって?

 Dream!ナナツイロのREALiZE 届けキミに (Fortune!For you!)

 見せたいよ 僕らは今…消えない虹なんだ」

 

サビに入ってもまだまだファンサタイム!アンコールですから。

こうやって、節目に生まれた重要な曲をアンコールに使う贅沢なライブがいずれあるのかなあ……そうなったら曲数的にソロもやるのかなあ。あ、解ミスは絶対ドラマ衣装でお願いします。

あとは、アイナナちゃんたちにも椅子使った大人な演出してほしい!メッゾが最初に使いそうだなあ

 

間奏でトロッコがアリーナ最後方に到着します。
未成年組トロッコは、ナギくんが最初に降りて3人をエスコートしてほしい。先ほど六弥ナギの顔面に殺された人たち、すいません、あまりのプリンスぶりにもう一回死にます。成人組は壮五くんが出口一番近いのに最後に降りそう。大和さん、絶対壮五くんの頭ポンっしてから降りるでしょ、知ってる。二階堂、そういう男。
ここで、メッゾがREUNIONします。

 

「語れるよな経験値 まだまだ募集中

 だけどそれなり 発見もあるのさ

 例えばそうシアワセ作るってコトは 誰かのために必死に なれるコトだったよ」

 

 

だけどそれなり~はお隣さん同士のメッゾにめちゃくちゃ仲良しを見せつけられたい。

大和さんの、というより白井さん扮する大和さんの手を伸ばしながら首をコテってして歌う歌い方が好きなんですけど(伝わるかこれ)誰かのために~で大和さんはファンへ手を伸ばすのか、はたまたメンバーへ向かって手を伸ばすのか、目を閉じて歌詞をかみしめるように歌うのか……どう歌っても美味しいでしょう

 

「OK!マジテンションで

 Of Course!浮かれに行こう

 世界中の涙を 虹に変える日まで」

 

「“i”ロウソクの火のように

 Sing for You!Sing for World! (For you!For World!)

 ほらハート 芯に触れたらアツくさせるから

 Live!いつだって AFFECTiON 響けキミと (We do!With you!)」

 

OK!から4517326の横並びでメインステまで花道をゆっくり歩いてほしい。

7人で、もしくはユニットで肩組んじゃったりしちゃってね。

ああ〜『今回のライブも最高だったな』とか、『この7人で良かったなあ』って思いながら、

寮への帰り道を歩くみたいに並んで歩いてほしい。カメラさんは、後ろから撮りましょうね。

賢章さんが好きだと言っていたIDORiSH7の後ろ姿を堪能したいです。

2ndで見たハートの振り付けもやってほしいんだけど、それはまあこの後やってほしいことがあるから諦める…、メッゾが2人でハート作ってくれる気がする。今のメッゾなら環くんがハートの片方作って壮五くんに差し出したらやってくれそう。メッゾにラブラブを期待しすぎている。あと、ナギくんも端っこだから、客席に向かってハート作ってくれそう。

 

 

「そしてまた この景色が…答えだと分かるんだ」

 

 

ここ!ここ!ここ!ここでね、立ち止まって振り向いてほしい。あわよくばピースとかしてくれ。この演出をするために7人で横並びできる広さの花道を設計したい

詳細はARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜より、『マイガール』をご参照ください。

7人に「この景色が答え」って歌いながら、虹色にきらめくペンライトの夜空を眺めてほしい。

答えだと思えるような景色を見せてあげたい。

ファンとしても、最高の7人を見て、あぁこれが答えだと思いたい。

 

間奏でステージへ戻ります。さっきの演出で大体のファンは泣きます。

三月くんも泣きます。

 

 

さびしい日は怪獣の歩幅でさ

いつでも駆けてくよ 

信じてろよ 誓うけど…聞いて!

花道を歩いた横並びのまま、センステに来てユニットごとでわちゃわちゃして各ユニット推しを丁寧に殺してほしい。

がおがおしてるフラウェとか、客席置いてけぼりのメッゾとか、カメラに向かってピシって指さしてうなづいてくれるピタゴラ見たいねえ。

のちに発売される円盤のコメンタリーで大和さんに「あ、ここ、がおー」三月くんに「がおーね、いいよな」ってフラウェ可愛がられててほしいな

 

なんにもない日も

る  

なってみたいんだよ もっと!

 

“i”7つ重なったとき

Rainbow Show, Play Music! (Go on!Move on!)

そろそろさ 未来じゃなくて

今日に夢中になれ!

Dream!ナナツイロのREALiZE

届けキミに (Fortune!For you!)

 

最後のiでぴしっとポーズを決めてほしい。もちろんペンラもぴしっと止まります。

 

 

見せたいよ 僕らは今…消えない虹なんだ

消えない虹なんだの振り好きなんですよねえ。

特に振り付けをするって決まりはないけど、7人とも踊っちゃってほしいな。

 

 

以上オタクの妄想でした。

Op7、どんなライブになるんでしょうね。TRIGGERが単独ライブのクオリティを爆上げしていたから

ものすごく期待値が高いのですが、そんな期待をゆうに超えるのがアイドリッシュセブンというコンテンツなんですよね…増田さんに負けないようにあと2日キノコ食べて自分のコンディションも整えておきます。

TRIGGER LIVE CROSS ''VALIANT''がすごい

TRIGGERのライブ1日目にライブビューイングで参加してきました!

 

天くん、楽くん、十くん、斉藤壮馬さん、羽多野渉さん、佐藤拓也さん、スタッフの皆さん、本当に本当にお疲れ様でした…!改めて、TRIGGER最強だって思ったライブでした。備忘録をつらつらと書いておこうと思います。字数の差大きいけどご容赦ください、どの曲も大好きです。

 

♦︎OP

アルバムジャケットの世界観そのまま映像にしたOP。アイドリッシュセブンっていうゲームコンテンツの中のアイドルのLIVEではなくて、TRIGGERのLIVEオープニングVで、本気でアイドルTRIGGERのライブをつくってんだなっていう製作陣の熱量を感じた。

TRIGGERは、モノクロだとか荒廃した宮殿?お城?とか、すごく似合うアイドルになったねえ。登場から比較するとすごくイメージが変わった。

もう動くことのない静寂の世界の中に彼らが佇むと、その生命力が引き立つような感じがする。どんなところでも光り輝いて生きていくっていう確固たる意思みたいなものがひしひしと伝わってきてぶちあがった。もちろん、アイドルらしい華やかでキラキラな演出でも輝ける3人だけど、これまでの歴史を考えると、今回のOPは『今のTRIGGER』が最も輝く演出。キャラクターの下顔面だけ写して、声優さんの下顔面に切り替わるところが一心同体!って感じがして好きが溢れた〜〜

 

♦︎VARIANT

もう、まず、衣装!そのままじゃん!次元超えてきたじゃん!

楽と龍がロング丈で、天くんだけショート丈なの圧倒的解釈一致。衣装班1人1人に万札配りたい。グループアイドルの全員全く一緒のお揃いとかただの色違いじゃなくて、それぞれの良さが生かされる絶妙なアレンジがされてる衣装大好き。

We are TRIGGERで剣合わせるの格好良すぎやしないか?つよつよTRIGGER好きだ〜〜

「新世界へようこそ」の天くん最高だった。アルバム出た時のインタビュー

「アイドリッシュセブン」TRIGGER「VARIANT」特集|斉藤壮馬、羽多野渉、佐藤拓也が語るTRIGGERの勇気と進化 - 音楽ナタリー 特集・インタビュー (natalie.mu)

斉藤壮馬さんがすぐにライブの映像が浮かんだって言ってたそのままをやってくれてたし、天くんが降りてきてるんだろうなっていう笑みでした。優勝。

そもそもこの曲最初に聴いた時、あんまりにも格好良くて、格好よすぎて、推しGには出せない色だなあとか考えてたら、悔しくなってしまったんだけど。ライブで見るとその時の感情なんて優に超えて、圧倒されてしまって、畏敬の念すら覚えた。3人にしか歌えない歌だし、今のTRIGGERだからこそキマる曲だし、TRIGGERのための歌なんだなあと。こんな曲が歌えるTRIGGER、やっぱり『最強』が似合う。

 

♦︎DIAMOND FUSION

もう歌うの!?と思った記憶。VARIANTの空気感のまま、もう一曲くらい続くのかと思った

(だとしたら何が入るんだ?とも思うけど)

アプリ上の物語をなぞることなく、TRIGGERの持ち歌で1番盛り上がるライブはこう!っていうセットリストだったのがいいよね。TRIGGERがTRIGGERを構成する人たちから大事に大事にされてるの本当にうれしい。

 

 ♦︎Leopard Eyes

ソーシャルディスタンス保ちつつアイドルを最大限に活かす最適解isレオパの演出。

八乙女楽からバラをもらったのは私です。え?おたくも?

2日目のMC私も聞きたかった~!バラ摘んできたって言ってたの?

 

♦︎In the mean time

ついに宇宙空間までもステージにしてしまったか。

ARってこんな違和感なく3次元に存在できるんだ。

この曲も、こんな早く歌うんだなって思った。

これは書きながら思ったことだけど、切り替えの曲っていう印象(私だけなのかな?)は、あくまでもシナリオを読んだ人間の認識であって、今そこに存在するTRIGGERにとっては持ち歌の1つなんだな。似たような話したな。あえてもったいぶらないっていうのも、曲を大切にすることなのかもしれない、うん。

 

♦︎Crescent rise

映像からARへ、ARからライブ映像へっていう繋ぎがうますぎる。

ARの中で歌う3人本当に次元飛び越えてきた感じがして自分どの世界線にいるんだ?ってなった。

圧倒的センターがいるグループっていう共通認識がある中で、真ん中に立つ楽のプレッシャーを感じさせない勇ましさが好きだ。

REUNIONの時も思ったけど、ラスサビ前のわおーんで顔隠すのいい。(語彙力)

TRIGGERがつくったTRIGGER久々に見たけどやっぱり最高だった。

 

♦︎My Precious World

衣装班!!!!!!!!ちゃんと必要以上に給料もらったか??????ちゃんとメシ食ってるか?????似合いすぎでは?????天才か?????

斉藤壮馬さんのヴィダくん衣装はダボダボでめちゃくちゃかわいいし、赤がよく似合うし、何より腕の隙間が大変大変大変よかった。UR二の腕。

羽多野さんのリーベル衣装は、普段品の良さそうな人が着るアーミーな服のギャップにやられてしまった。純粋にかっこいい。もう、リベリオン全員に着てほしい。巳波ちゃんのリベリオン衣装見てえよお

佐藤さんのクヴァル衣装は、まず衣装のクオリティ高くてびっくり!ユニティーオーダーらしく重厚感ちゃんとありつつ、動きにくくなさそうなのがすごい。衣装変わると顔つきも龍って感じじゃなくて、クヴァルになるのは表現力の高さ故なのか。怖いけど怪しいけど、でもカッコいいしで魅惑的でした。このパートの佐藤さんは本当に神がかってた。

ダンマカは本編に引けを取らないくらい泣いたシナリオだったから、衣装見ただけでもう大満足。衣装のインパクトが大きすぎて、Aメロほとんどペンラ振れなかった。

 

♦︎DESTINY

ダンマカ衣装のまま歌うDESTINY、重みがありすぎる。

ピアノの演奏がすごく良かった。シンプルだからこそ3人の歌唱力が際立つ。

分かっているのに毎度新鮮に驚くくらい歌が上手い。ライブだと熱がのるから尚更なんだけど

伝える力みたいなものが、共鳴しあって3倍じゃなくて3乗になる感じがTRIGGERの強さだよなと思う。

あと何より背中合わせが似合うのなんの!他の曲でもやってたけども。

お互いに背中を預ける構図がここまで映えるアイドルそういないはず。

 

♦︎バラツユ

これ!筒状のスクリーンのなかで歌うやつ!!V6のライブでも見たことあるやつ!!!

V6の時もAirとかラブソングだった気がするなあ。

映像に囲まれて歌うの幻想的だし、絶妙に本人たちが見えにくくなるのが切なさを強調するようで、バラードによく合う演出だと思う。 

 

♦︎Treasure!

すすすすすスタンドマイク〜!?!?い、い、い、衣装〜〜〜~!!!!!

バチバチにきめてるつよつよTRIGGERが大好きだから、Treasure!ほんと好きで、四六時中叩いてた時期があって。この1曲だけにプラスで8910円払ってもいいと思った。

見たことあるTRIGGERの旗ぶわわわ~ってなった先にTRIGGER出てくるの、客席のテンションの上げ方を完全に熟知していらっしゃる。

しかも楽器隊の生音入りのアレンジが最高にカッコよすぎる。これこれこれ!!!TRIGGERにはこういうのやってほしかった!そうだよね、歌いだしはスタンドマイクを足で起こすよね。スタンドマイクセクシーに撫でるよね。

Twitterでめちゃめちゃ騒がれてたしもはや周知の事実だけども。スタンドマイクの運び方は本当に、3人とも憑依してた。楽が後ろ手に引っかけながら、龍が片手で肩掛け、天くんが両手で前に斜め持ち……いや天才か?あの衣装で、あの歌のアレンジで、あのスタンドマイクで、その振る舞いは殺傷能力が高すぎる。オタクの妄想のハッピーセットかってくらいやってほしいこと詰め込まれた演出に、またもペンラを振るのを忘れていたのを思い出した。

 

♦︎SECRET NIGHT

funfunとドキドキで手フリする天くんめっちゃくちゃ可愛かった。歌詞知り尽くしてなきゃできないやつじゃん……曲を大事にしてる感じとか楽しんでる感じとか、本当にライブ好きなんだなって……。

この曲に限らずなんだけど、3人ともTRIGGERやってんのが楽しくて仕方がないって身体中から溢れ出てるように歌って踊るのよね。おそらく今までで1番多く歌ってきたこの曲だから、楽しんでる感じがより見えたのかな。

 

♦︎NATSU☆しようぜ!

3分割されるTRIGGERかわいい。配信っていう縛りを逆手にとった演出に痺れた。

アップでフリーにさせたら右に出る者がいない斉藤壮馬as天くん、神の子か何かか?

あと、うちわと八乙女楽の扱い方があまりにも天才だったので、あれ考えた人には8年分の蕎麦をプレゼントしてください。

 

♦︎Heavenly Visitor

踊るとりがー!好きだー!!!!!

TRIGGER全力全開!なこの曲きいて、あ、終わっちゃう…って急に感じて寂しくなってしまった。

そこに、セリフらしくない「会いたかったよ」だったからね。もう、震えた。

会いたかったね。会いたかったなあ。ついさっきまで、会えたような気持ちになっていたんだけどなあ。

いつか会える日までオタク頑張って生きようと思う。

 

♦︎DAYBREAK INTERLUDE

あのPVの世界観って再現できるんだ…!ARって無限の可能性を秘めているな…

万理さんが「配信ならではの演出を盛り込んだ新たなアイドリッシュセブンのライブ」と評していた理由がよく分かった。この技術を持っているの、アイドルコンテンツとして強すぎるでしょ。

ここまでボルテージマックスまで上げといて、最後にまたVARIANTな空気感になって

帰っていく後ろ姿でステージの映像途切れるの動悸が止まらなかった。

挑んで這い上がって頑張ってきたTRIGGERを知っているのに、

また新たな1歩を踏み出して挑戦を続けようとするTRIGGERを見送らせんの凄くない?気高き戦士だよTRIGGERは…

 

思ったより思い出せた。記憶あってよかった。最初にlive crossって聞いた時は、CGライブに近い感じなのかと思ってたけど全然違っててびっくりだったな。でも、次元とか場所とか確実に飛び越えてきてたライブだった。芸術作品だった。いいものをみた。これで3期を乗り越えられる……といいなあ。

和泉一織というアイドル

 

和泉一織というアイドルは、七瀬陸の隣で成り立つ存在だと私は思っています。

 

 

 

一織くんってIDOLiSH7じゃなかったらアイドルを選んでいない気がするんです。

17歳で、頭も良くて、なんでもそつなくこなすことができて。

アイドル以外の将来を選び取ることは容易にできるはず。

それに、分析を得意とする彼なら芸能界やアイドルという夢を売る職業の厳しさも予測できたはず。

 

 

小さい頃からずっと背中を見てきた三月くんの夢を叶えたかった。それが大きなきっかけであることは確かです。それでも年齢や学生であることを言い訳に退くこともできるし、「兄の夢を叶えたいから自分も…」なんて考えはきっと社長に見抜かれます。

 

 

三月くんと共に進んだ新しい場所で5人とマネージャーと出会って、「このグループの可能性に賭けたい」「このグループならトップアイドルになれる」と思えたことで、自分からIDOLiSH7になる事を選んだんじゃないかな、と。

 

一織くんは、自分自身というよりも自分の持つ能力に自信があるように見えます。ありのままを愛される自信はないけれど、自分の才能は絶対だと信じているというか。

だから、このグループならトップアイドルになれるという計算になんの疑いも持たずIDOLiSH7を選んだけれど、自分がIDOLiSH7に必要とされるための役割を見出さずにはいられなくてマネージメントを率先して行った。

事務所側が一織くん自身にアイドルとしての可能性を感じていても、一織くん本人は何か役割を果たさないとと思ったのかもしれません。歌って踊って笑ってってアイドルをすることだけでは、自分の役割を果たせないと感じたんですかね。

 

 

でも、マネージメントってアイドルじゃなくてもできるじゃないですか。アイドルでありながらマネージメントをする役割を選んだのって、やっぱり陸くんの存在が影響していると思うんです。

 

 

その存在と歌声を知った時に応援せずにはいられなくなって「この人を一番近くで支えたい」っていう気持ちが、彼にアイドルを支えるアイドルという役割を与えた。

恐らく一織くんが、天くんと並んで七瀬陸の訴求力に最も動かされた人間の1人なんでしょうね。

 

 

 

一織くんと陸くんの関係はお互いに支え合って高め合える強固さと、どちらかが崩れれば諸共に崩れてしまいそうな危うさも持ち合わせています。どっちかというと脆さの方が印象的な感じもしていました。

 

 

 

ですが、2019年末のブラホワ舞台裏で一織くんが度々口にする「スーパースターにしてみせる」に対して陸くんが「一緒になるんだよ」と答えたやり取りで脆いと思っていた関係性に、確かな強さを感じました。

 

 

自分の存在の意義がグループの一員であることではなくてマネージメントをすることや陸くんをコントロールすることであるかのように振る舞う一織くんに対して、IDOLiSH7の和泉一織が必要だってちゃんと言葉にできる陸くんがいることって奇跡じゃないですか。

 

 

和泉一織というアイドルは七瀬陸の隣で成り立つ。

そう改めて感じた瞬間でした。

 

 

一織くんの分析力とそれ故の当事者らしくない言葉は、色んな人からアイドルでいることにストップをかけられた陸くんにとって大事な甘い言葉であって

陸くんの一織くんの言葉を信じて必要とする姿勢が、自身の信じる正しさや支えたいという気持ちから起こした行動が空回りした経験のある一織くんにとって自分の存在意義になる。

 

 

 1人だと歪で不完全でお互いが絶対的に必要な、まさにパズルのピースのような関係性。

 

 

ここ何章か、お互いの歪さが少しずつ顔を出している気もしますが…。

 

 

有名になることだったり高く評価されたりすることをIDOLiSH7の成功と定義してそれこそが陸くんの望むものだと信じている一織くんと、7人で歌って踊ってアイドルをすることを自身の幸せと気づいた陸くんはどう分かり合っていくんでしょうか。

 

そして5人のメンバーはそれぞれIDOLiSH7の成功と自身の幸せをどう捉えるのでしょうか。果たしてそれは、ストーリーになるんでしょうか。

 

 

純粋にIDOLiSH7がトップアイドルになって七瀬陸の歌が沢山の人に届いて欲しいと願うからこそ「こうしたら頂点に近づける」という考えが浮かび、自身の分析力に自信があるからこそ未知数の爆発力を持つ七瀬陸をコントロールして自分の描いた未来図にイレギュラーが起こらないようにしている一織くん。

 

ただただIDOLiSH7の成功を願っているが故の行動なんだろうなと思っているので、怖いと表現するのは避けたいですが、やっぱり極端だなあと思うところもあります。

 

 

一織くんはIDOLiSH7が本当に好きで心からその成功を願っていると思うので、彼の考え方や気持ちがメンバーとの関わりでいい方向に形を変えていくんだろうなと期待してしまいます。

 

傷つくこともあるだろうし、自身の分析と全く異なるイレギュラーが生じて自分の持つ分析力に絶望するかもしれません。それでも、悩んで苦しんで、何かの能力に長けていなくてもありのままの一織くんが必要とされていると自覚して、名誉でも賞賛でもお金でもない彼自身の幸せを見つけてほしい。

 

その幸せもきっと、陸くんがいれば見つかると思うんです。桜春樹との関わりで数値化できない『気持ち』が左右する幸福感を理解し始めた陸くんだからこそ、一織くんの思考の歪さに踏み込めるんじゃないかなあ。

 


 

私の推しは一織くんなんですが、普段こんなに難しいこと考えないので改めて考えようとすると思っていたより好きなことに気づかされまして、推しはこう!って文章になかなかできませんでした。

 

遅れてしまったけれど、誕生日おめでとうございます。

あなたの夢が叶う未来でありますように。